ProQinase社はキナーゼの販売からin vivo実験サービスまで、統合的なキナーゼに特化した創薬支援サービスを提供しております。Tumor Biology Center Freiburg によって設立された為、がん研究においては豊富なノウハウを持っており、その経験を活かしたサービスは質が高く難しいアッセイ系も提供しております。
ProQinase社はキナーゼの販売とキナーゼを使った無細胞と細胞アッセイ系の実験サービスを提供しております。販売しているキナーゼやアッセイ系の種類の豊富さと質の高さ及び解析スピードが特長となっています。特にがん研究に有効なサービスとなっております。
- Recombinant Protein Kinaseの販売
- 166種類のキナーゼを提供しています
- 50μgの少量から0.2mg以上の大量のキナーゼを販売しています
- 純度が高く、活性が高いキナーゼを提供しています
- スクリーニング目的でも安心にご利用いただけるように大きなロットでキナーゼを用意し、統一したマテリアルを提供しています
- In vitro assay service (無細胞アッセイ系)
- 252種類のキナーゼからご自由に選択していただけます
- 実験を自動化することにより、再現性の高い系となっています
- 解析を受けてから結果を提供するまでのスピードが短い
- 全てのプロジェクトにおいて生データとレポートを提供致します
- Cellular assay service
- receptor tyrosine kinaseとcytoplasmic serine/threonine kinaseのcellular phosphorylation assayを提供しています
- ご要望に合わせて追加の細胞アッセイ系をご用意することが可能です
- ヒトの内皮細胞を使用したSpheroid-base cellular angiogenesis assayを提供しております
*上記のサービスやキナーゼの販売に関して最新の種類についてはお問い合わせください
3D spheroid-based angiogenesis assay
創薬の前臨床評価において、早期にin vivo tumor modelで有効性の評価を行うことは大きく時間とコストを削減します。その為、ProQinase社では多くのマウスモデルを用意してサービスを提供おります。イメージング技術と合わせることでより効果的に医薬品候補の有効性を確認することができます。 現在ではOrthotopic tumor model、subcutaneous xenograft tumor model、spheroid-based in vivo angiogenesis modelが提供可能です。
ProQinase社のin vivo モデルは抗癌薬の開発にご利用いただけます。腫瘍のタイプやターゲットに特化したスタディが行えます。各実験終了後、生データ、レポートと実際に実験したマウスの組織を提供致します。
- Orthotopic Tumor Model
- 腫瘍細胞を由来している組織に移植するマウスモデルです
- イメージングの技術を活用し、腫瘍への効果と転移の抑制について調べることができます
- 実際の組織での腫瘍の成長と類似するため、組織特異的な条件を考慮に入れた試験が行えます
- Subcutaneous xenograft tumor model
- 主要な細胞株またはがん研究のターゲットとなるタンパクを発現させた細胞を使用している為、腫瘍やターゲットに特化したスタディーが行えます
- ProQinase社のsubcutaneous tumor modelはヒトまたはラットの細胞株をマウスに移植したxenograftモデルとなっています
- Spheroid-based in vivo angiogenesis model
- ヒトの内皮細胞をVEGF-A/FGF-2とSCIDマウスの皮下に移植しています
- 移植されたヒトECはマウス脈管構造と吻合しpericyte-covered micro vascular bedを作ります
- ヒトの内皮細胞を特異的にターゲットした抗体医薬品などの試験にご活用いただけます
- ご要望に合わせて追加の測定が可能です



