
ITですか、商社ですか、それともコンサルですか。シーティーシー・ラボラトリーシステムズ「CTCLS」は、一言では説明できないユニークな会社です。大企業の安定性【東証一部上場 伊藤忠テクノソリューションズ(略称CTC)グループ】とベンチャースピリッツを合わせ持ち、社員一人一人の力を発揮できる場があります。
仕事は、主として製薬会社や化学・食品業界の研究所、政府系の研究機関に対して、欧米の最先端の研究開発システムの紹介、販売、保守、サポートですが専門的な受託研究サービスも行っています。創薬をサポートすることによって、新しい薬が世に出ることを通じ、少しでも社会に貢献して行きたいといつも考えているそんな会社です。
シーティーシー・ラボラトリーシステムズ「CTCLS」とは?
CTCLSはバイオ・創薬を中心とした最先端ソリューションを提供するソリューションプロバイダーです。創薬では上流から下流までの全領域(探索研究、非臨床試験、臨床試験、市販後調査等)でソリューションの提供を行っている日本のパイオニアです。
ソリューションプロバイダーとしてのCTCLS
CTCLSは商社としての情報収集力と、ソリューションプロバイダーとしてのIT専門性の両面を兼ね備えています。
海外の製薬会社で実績のあるプロダクト(ソフトウェア・受託研究等)を商社の情報網により、いち早くサーチし、それを主として日本の製薬会社に対し紹介しています。
また紹介にとどまらずソリューションプロバイダーとして、そこにCTCLS独自の価値を付加することで、より大きな価値を生み出します。
海外パッケージソフトウェアを中心とした業務改善提案やコンサルテーションもCTCLSの主たる業務の一つですが、そこにはローカライズやカスタマイズ、あるいはアドオン開発等の実施が必要です。ここにCTCLS独自のノウハウ・専門性によって付加価値が生み出されるのです。
先端技術に触れながら、そして付加価値を創造するそんな仕事をしてみませんか。

専門性が得られる。それこそが価値を生む
CTCLSは個人に任せられる業務と責任が大きい会社です。創薬における課題を聞き、理解をして、新技術により解決策を構築する「力(ちから)」の育成に注力しています。創薬という分野において顧客の要望を理解し提案する、その結果として会社の業績に貢献すると共に自分の価値を向上させていくことができます。

創薬、薬って難しい?
今、全ての知識を求めているわけではありません。キャリア採用社員においても、入社時点で薬に関わる知識・ITの知識を全て充たしていた人などいません。
知識を得る環境は整っており、個人のスキルアップをサポートします。ハードルは高いですが、それを乗り越えたあとの価値は大きなものとなります。是非ともチャレンジしてください。お待ちしています。
薬の開発に関わるということ
一つの薬を作るのにコストで1000億円、期間で10年から15年かかるといわれています。この非常に大きなコスト、長い期間を削減・短縮していくことが弊社の事業の目的ともいえます。規模の大きな、そして、医薬の開発を支援し社会貢献するという大きな仕事甲斐を感じ、社員全員が頑張っています。あなたも参加しませんか。
