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新卒採用

職場の紹介

アプリケーションエンジニア

<業務内容>
担当プロダクトの販売サポート、アプリケーションのカスタマイズを行います。

システムエンジニア

<業務内容>
研究開発用ソフトの提案、開発を行います。

アカウントセールス

<業務内容>
担当顧客に対するシステム・サービスの提案、販売活動

プロダクトセールス

<業務内容>
担当プロダクトのスペシャリストとしてあらゆる顧客への提案及び販売活動

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教育体制

CTCLS研修体系

CTCLS研修体系

CTCLSでは、新入社員から若手・中堅社員、管理職にいたるまで、各階層や職種 に合わせた研修を実施しています。

  • 新入社員研修
  • エンジニアスキルアップ
  • 営業研修
  • 製薬業界・業界知識講習
  • 社内業務研修
  • ベンダー研修
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先輩からのメッセージ

アカウントセールス ~ラグビーとアメフトの生活から~

私の一日の流れは、
8時40分に最寄り駅の駒沢大学駅に到着し、8時50分デスクでメールチェックします。

午前中はお客様に出す資料の確認と英語資料の翻訳を行います。一段落したところで海外メーカーの担当者にメールを書きます。私は在学中はラグビーとアメフト漬けの生活でしたので、英文など分からない所はいろいろなツールを駆使して取り組んでいます。

13時30分からアポイントがあり、先方の新しいご担当者様にご挨拶させていただき、今後の事業戦略や社内の課題点のヒヤリングやそれに見合う製品の紹介などを行います。GxP関連製品は短期で売れる製品ではないので先方の事業戦略を踏まえ、製品のポリシーをしっかり伝えられるような提案をしていかなければなりません。そのため打合せやヒアリング・プレゼンに何度も通います。

帰社してすぐにその日の訪問議事録を作成しお客様毎のプロファイルを作成します。その後は近々のtodoを更新したり、見積もりを作成するために営業部の上司・技術部の先輩に質問しに行ったりと社内で情報を収集した後、今夜は何を食べようか考えながら家路につきます。

アプリケーションエンジニア ~より効率的に製品をご利用いただく為に~

私の普段行っていることは国内の製薬企業及び研究機関等のお客様の研究に活用できる海外の最新の技術について知識を習得し、それを紹介することです。ライフサイエンス事業部ではデータベースからソフトウェア、受託サービス等幅広く扱っているので、あらゆる研究の問題点に活用いただけるソリューションを、場合によっては統合した形でも提案しています。

また、製品の紹介のみではなく、ポストセールスのサポートも行っているので、研究においてより効率的に製品をご利用いただけるようにトレーニングや勉強会、QAサポートを行っています。

私の業務の一日のスケジュールは、午前中に営業向け製品バージョンアップに関する説明会に行き、その後客先へ移動し客先での製品プレゼン及びデモを行います。午後は、社内に戻りメーカーとのテレカン資料作成やWebExミーティング資料作成、製品別アクションプランミーティング資料作成を行い、お客様からのご質問についての調査資料を最後にまとめて、業務が終了し帰宅します。

ITエンジニア ~ITエンジニアとして~

私はC言語のプログラマーでした。元来化学の分野には興味があり、薬ができるまでの工程や分析機器とソフトウェアとの連携、生産する際の出荷品質の管理は大変面白いものでした。当たり前ですが知識を得るには実際の業務を肌で感じる必要があります。その為には顧客と会話が出来なくてはその業務を知る事は出来ません。プログラマーとしての知識しか無い私には全く話題を作る事ができませんでした。しかしながら幸いな事に1つだけ顧客に話題を作れる点がありました。私はインフラ周り、OSやデータベース・バックアップに関してはスペシャリストと呼ばれるだけの知識を持っていました。

またCTCグループはこの分野を得意としており、強力な教育体制や製品の知識を有している為、欲しい情報を迅速に得る事ができます。このバックボーンを利用し、私は無事に顧客と話をする事ができるようになり、しだいに顧客との話題が増え、顧客の満足を得る事を楽しむことができるようになりました。このように得た知識は今後更に飛躍する為のバネとして利用する事ができると私は確信しています。

アプリケーションエンジニア ~製品のスペシャリストを目指して~

私の業務は担当している製品をお客様に紹介する、また、製品ユーザーに対してサポートするというのが主な仕事です。

製品のスペシャリストになるためにはITの知識から、生物学的な知識まで幅広く必要となります。製品を担当するということは様々な業務をこなす必要があります。

例として今日一日の仕事をまとめてみました。
9時に出社し、その後すぐに霞ヶ関オフィスへ移動します。そこで翌月に開催する製品ユーザー会の会場下見、ネットワーク環境確認などを行います。12時には駒沢オフィスにもどり、お昼休みです。戻るとすぐにユーザー会参加者への連絡、直接お客様にコンタクトします。その後、ユーザー会アジェンダ作成、時間配分、セッション内容。発表者の最終確認を行い、16時よりユーザー会のアジェンダ確認後、製品メーカー(ベンダー)とコンタクトをとります。私はドイツ、イギリスを本拠地としている製品を担当しているため、これからの時間が海外ベンダーとのやり取りになります。17時、明日は大阪へ出張なので様々な資料準備を行い、帰宅します。

入社2年目ですが、少しずつお客様との距離が近づいてきてると思います。お客様が喜んでくださった時は非常にうれしく、とてもやりがいを感じる仕事です。

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記載されている会社名、製品名、サービス名はCTCラボラトリーシステムズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。